【心が動く場所|全3部作】
- けーち

- 5月14日
- 読了時間: 3分
どーも、けーちです。 3月末に【人が育つ場所 |全3部作】をお伝えしましたが、今回の3部作は【心が動く場所 |全3部作】です。
第1部|休みたいなら、現場に行って自分で伝えなさい
保護者の皆さん、子どものころ言われませんでしたか?
「休みたいなら、自分で先生に言いなさい」
「まず現場に行きなさい」
そんな言葉。
今思うと、あれって結構深かったなと思います。
昔の大人たちは、感覚的に知っていたんだと思います。
“行ったら、やるかもしれない”
ということを。
家では「行きたくない」「しんどい」「めんどくさい」と言っていても、
実際に現場へ行くと、
・友達の顔を見る
・楽しそうな空気を感じる
・先生と会話する
すると、少しずつ心が動き始める。
子どもって、頭で全部を決めているわけではありません。
実は、“環境に反応している”部分がとても大きいです。
ここでいう「現場」というのは、
例えば、
・学校・習い事・サッカー・保育園やこども園・学童・友達が集まる場所
などのことです。
つまり、“人や空気と関わる場所”のこと。
家で一人で考えている時と、
実際にその場の空気を感じる時では、
子どもの心の動き方って、全然違うんですよね。
これ、実は大人でも似ています。
昔は会社でも、
「熱があってもしんどくても、一回来い」
みたいな時代、ありましたよね(笑)
もちろん今思えば、無理しすぎな部分もありました。
でもあの時代の大人たちも、感覚的に知っていたんだと思います。
“現場に行くと、人の心は動く”
ということを。
人って、環境の影響をものすごく受ける生き物なんですよね。
だからけーちは現場で、こんな会話をよくします。
「どうしたい?」
「やってもいいし、休んでもいいよ」
「やるなら、一緒にやろうか😊」
圧や誘導など無理やり引っ張ることはしません。
でも、“心が動く可能性がある場所”には触れてほしいと思っています。
実は、スキップの終わりに、毎回子どもたちへ伝えている言葉があります。
「とりあえず、来週もここに来て😊」
これ、深い意味があります。
別に、“絶対サッカー頑張れ”と言いたいわけではありません。
でも、ここに来ると、
友達と笑ったり、
悔しい気持ちになったり、
急にできるようになったり、
誰かの一言に救われたり。
何かが、心を動かすことがある。
子どもって、頭で整理して成長するというより、
“空気の中で変わっていく”
ことが本当に多いんです。
今の時代は、「嫌なら休ませる」がすぐ成立しやすい時代です。
もちろん、無理やりやらせることは違います。
でも一方で、
本当は現場に来ていたら、
空気に触れていたら、
友達の姿を見ていたら、
「やってみようかな」
そんな気持ちが生まれていたかもしれない。
子どもは、“大人が思っている以上に環境の影響を受けています。”
だからスキップでは、
まずは
「現場に来てみる」
を大切にしています。
やる・やらないを決めるのは、そのあとでもいい。
まずは、空気を感じること。
そこから、子どもの心が動き出すことが、
本当にたくさんあるからです。
いつも来ている子も
久しぶりな子も
初めての子も
いつでも遊びに来てね。
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