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【人が育つ場所|全3部作】

更新日:5 日前

献辞

今回の文章は、これまでスキップをつくってきてくれたコーチたちへの、自分なりの感謝の気持ちも込めて書きました。

第1部|出会いが、はじまる

あひるコーチとめんたコーチから、

ながちゃんが2か月間地元に帰ってくると聞きました。


そのとき私は、

「ぜひコーチとして関わってほしい」と思いました。


スキップは、

けーちが始めた場所ではありません。


めんたコーチとあひるコーチが、

ずっとつくってきた場所です。


その積み重ねの中に、

今のスキップがあります。


私は、その流れの中に

関わらせてもらっている感覚です。


私が好きなのは、

OBがふらっと戻ってくること。


そして、また子どもたちと一緒に

サッカーをするあの時間です。


特別なことではありません。


スキップでは、

それが自然に起きています。


ながちゃんもその一人。

スキップのOBで、小学生の頃にこの場所でボールを追いかけていた存在です。


大学に進学する前に一度、

スキップに来てくれたことがありました。


そのときの彼は、コーチではなく、

子どもたちと一緒にプレーする“仲間”でした。




あれから6年。


今の子どもたちにとっては、

初めて出会うコーチ“ながちゃん”です。


最初は——


「誰だろう?」


そんな空気でした。


このひとだれだ??
このひとだれだ??

名前や経歴を少し聞いて、

「そうなんだ」と知るくらい。


そんな距離感からのスタートでした。


ながちゃんが、

スキップで指導するのは今回が初めて。


練習は、いつものスキップと同じ。

おにごっこやボール遊びなど、

楽しさのある内容から始まりました。


横で見ていたコーチたちも、

「いい雰囲気やな〜」とぽつり。

顔を見合わせました。


そのままミニゲームへ。


和やかな空気の中で、

1回目の練習が終わりました。


この続きは、第2部|変わらない中で、変わっていく

変わっていないようで、少しずつ変わっていった子どもたちの姿を、次で書いています。

明日29日、

日曜日9:00配信予定~

おやすみなさい☆

 
 
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