第3部|つながりが、受け継がれていく
- けーち

- 6 日前
- 読了時間: 2分
今回の2か月を通して、
私は「人が育つとはどういうことか」を改めて考えました。
「教えることで育つ」というより、
「安心の空気が人を育む」。
そんな答え合わせのような時間でした。
私はこれまで、
子どもたちから多くのことを学んできました。
そして今回、
ながちゃんの姿からも、多くのことを受け取りました。
この場所で育った人が、
また戻ってきて、次の子どもたちと関わる。
その流れ自体が、
とても大切で貴重なものだと感じています。
うまく言葉にすることは難しいのですが——
関わりの中で生まれる
《あたたかさ》のようなものが、この場所にはあります。
スキップは、
めんたコーチとあひるコーチから始まり、
けーち、子どもたち、OB、
そして見守ってくれる保護者の皆さんへとつながり、
循環しながら、
未来へと続いていきます。
ここには、
目には見えない何かが、確かに流れていました。
そしてそれは、
今も変わらず流れ続けています。
文化継承は、すでに始まっています。
ながちゃん、
あなたの存在に感謝です。
この2か月で、
子どもたちと同じように、
けーち自身も多くのことを学ばせてもらいました。
スキップ、本当にありがとう。
これからも、よろしく。
この場所で、
あなたはどんな“成長”を感じていますか?
※お子さんのことで、最近「ちょっと変わったな」と感じたことや、
スキップに通う中で感じていることがあれば、一言でもいいので教えていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。 追記。
今回関わってくれたながちゃんが、これまでどんな想いでサッカーと向き合ってきたのか。その一部が伝わる文章があります。今回の2か月が、なぜあの空気だったのか。少し見えてくるかもしれません。

高校時代 卒業時のメッセージ https://www.shizugaku.ed.jp/senior_voice/22
大学時代 後輩へ向けたメッセージ https://note.com/shukyu_blog/n/n4db1ca88d380
※ぜひ、お時間あるときに読んでみてください。
スキップキッズFC けーち



