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なぜスキップは最後に拍手をするのか?

10 分前
読了時間: 2分

どーも、けーちです⚽

スキップの終わりに、毎回必ずやることがあります。

それが、「感謝の拍手」です👏


流れはいつもこんな感じ。


まずは、

① 今日頑張った “自分” に拍手。


次に、

② 一緒にサッカーを楽しんだ “仲間” に拍手。


そして、

③ 一緒に関わった “コーチ” に拍手。


最後は、

④送り迎えをしてくれたお父さん、お母さん。

いつも応援してくれるおじいちゃん、おばあちゃんへ。拍手。

ここは、一番大きな拍手を送ります。



「せーの!!」

パチン!!👏


大きな一発の拍手で、スキップは終わります。


この時間。

ほんの数分ですが、実はスキップの中でも、とても大切にしている時間です。


サッカーって、1人ではできません。


仲間がいる。

相手がいる。

見守ってくれる人がいる。

支えてくれる人がいる。


だから、

「自分が頑張った」だけではなく、


“いろんな人とつながりながら、今日もサッカーを楽しめた”


そんなことを感じてほしいと思っています。



そして、もう一つ。


僕は、感謝って「頭で理解すること」だけではなく、行動にすることも大切だと思っています。


「ありがとう」と言葉にする。

相手に拍手を送る。

相手の顔を見る。


たったそれだけのことかもしれません。


でも、そんな小さな行動の積み重ねが、人との関わり方をつくり、その場の空気をつくっていくのだと思います。


サッカーが上手くなる。

もちろん、それもスキップで経験してほしいことの一つです。


でも、それと同じくらい、


「自分一人でここにいるんじゃない」


ということも感じてほしい。


自分がいて、仲間がいて、支えてくれる人がいる。


だからスキップは、今日も最後に拍手をします👏

サッカーをする場所であり、人とのつながりを感じられる場所であるために。

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