なぜスキップは最後に拍手をするのか?
どーも、けーちです⚽
スキップの終わりに、毎回必ずやることがあります。
それが、「感謝の拍手」です👏
流れはいつもこんな感じ。
まずは、
① 今日頑張った “自分” に拍手。
次に、
② 一緒にサッカーを楽しんだ “仲間” に拍手。
そして、
③ 一緒に関わった “コーチ” に拍手。
最後は、
④送り迎えをしてくれたお父さん、お母さん。
いつも応援してくれるおじいちゃん、おばあちゃんへ。拍手。
ここは、一番大きな拍手を送ります。
「せーの!!」
パチン!!👏
大きな一発の拍手で、スキップは終わります。

この時間。
ほんの数分ですが、実はスキップの中でも、とても大切にしている時間です。
サッカーって、1人ではできません。
仲間がいる。
相手がいる。
見守ってくれる人がいる。
支えてくれる人がいる。
だから、
「自分が頑張った」だけではなく、
“いろんな人とつながりながら、今日もサッカーを楽しめた”
そんなことを感じてほしいと思っています。
そして、もう一つ。
僕は、感謝って「頭で理解すること」だけではなく、行動にすることも大切だと思っています。
「ありがとう」と言葉にする。
相手に拍手を送る。
相手の顔を見る。
たったそれだけのことかもしれません。
でも、そんな小さな行動の積み重ねが、人との関わり方をつくり、その場の空気をつくっていくのだと思います。
サッカーが上手くなる。
もちろん、それもスキップで経験してほしいことの一つです。
でも、それと同じくらい、
「自分一人でここにいるんじゃない」
ということも感じてほしい。
自分がいて、仲間がいて、支えてくれる人がいる。
だからスキップは、今日も最後に拍手をします👏
サッカーをする場所であり、人とのつながりを感じられる場所であるために。




