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第3部|つながりが、受け継がれていく

3月29日
読了時間: 2分

今回の2か月を通して、

私は「人が育つとはどういうことか」を改めて考えました。


「教えることで育つ」というより、


「安心の空気が人を育む」。


そんな答え合わせのような時間でした。


私はこれまで、

子どもたちから多くのことを学んできました。


そして今回、

ながちゃんの姿からも、多くのことを受け取りました。


この場所で育った人が、

また戻ってきて、次の子どもたちと関わる。


その流れ自体が、

とても大切で貴重なものだと感じています。


うまく言葉にすることは難しいのですが——


関わりの中で生まれる

《あたたかさ》のようなものが、この場所にはあります。


スキップは、

めんたコーチとあひるコーチから始まり、


けーち、子どもたち、OB、

そして見守ってくれる保護者の皆さんへとつながり、


循環しながら、

未来へと続いていきます。


ここには、

目には見えない何かが、確かに流れていました。


そしてそれは、

今も変わらず流れ続けています。


文化継承は、すでに始まっています。


ながちゃん、

あなたの存在に感謝です。


この2か月で、

子どもたちと同じように、

けーち自身も多くのことを学ばせてもらいました。


スキップ、本当にありがとう。


これからも、よろしく。



この場所で、

あなたはどんな“成長”を感じていますか?



※お子さんのことで、最近「ちょっと変わったな」と感じたことや、

スキップに通う中で感じていることがあれば、一言でもいいので教えていただけたら嬉しいです。


☆6年生卒業おめでとう☆
☆6年生卒業おめでとう☆


最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。 追記。

今回関わってくれたながちゃんが、これまでどんな想いでサッカーと向き合ってきたのか。その一部が伝わる文章があります。今回の2か月が、なぜあの空気だったのか。少し見えてくるかもしれません。

高校時代 卒業時のメッセージ https://www.shizugaku.ed.jp/senior_voice/22

大学時代 後輩へ向けたメッセージ https://note.com/shukyu_blog/n/n4db1ca88d380


※ぜひ、お時間あるときに読んでみてください。


スキップキッズFC けーち

 
 
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